こんにちは、ワッシィです。
この記事を書いている今、僕は65歳です。
60歳で早期定年し、現在はアルバイトをしながら定年起業を目指しています。
夢は「個人事業主を応援するコワーキングスペース」の運営。
いままでの経験を活かし、オーナー兼アドバイザーをする仕事を作りたいと思っています。
僕は、45歳でブログを始め、60歳で俳句と出会い、そして今65歳。
AIという武器を手に入れた今、 「人生の後半戦は、自分で仕事を創る」 そう確信しています。
この記事では、
- 俳句との出会いがどう人生を変えたのか
- 60代からでも新しいことに挑戦できる理由
- AIを使った俳句の楽しみ方
をすべて正直にお話しします。
もしあなたが、
「定年後、何をすればいいかわからない」
「新しいことを始める勇気が出ない」
そう感じているなら、この記事があなたの背中を押せるかもしれません。
45歳で始めたブログが、すべての始まりだった

僕がブログを始めたのは、45歳の時でした。
当時は、普通の会社員をしながら、
「このまま定年を迎えて、あとは余生を過ごすだけでいいのか?」
そんな漠然とした不安を抱えていました。
スマホが普及し始めた頃、
WordPressで自分のブログを立ち上げました。
最初は全く読まれませんでした。
それでも続けました。
なぜブログを続けたのか?
理由は単純です。
面白かったから。
自分の考えを文章にする。
誰かが読んでくれる。
コメントがもらえる。
そして、広告収益が月3万円まで伸びた。
「インターネットで稼げるんだ」
この成功体験が、僕の人生を変える第一歩でした。
その後、ブログは衰退したけれど
動画やSNSの時代になり、ブログのアクセスは減りました。
収益も落ちました。
でも、僕は諦めませんでした。
なぜなら、
「自分の仕事は自分で創る」という感覚を一度味わってしまったから。
そして、次に出会ったのが「俳句」でした。
「俳句なんて…」と思っていた僕が、なぜ俳句にハマったのか
正直に言います。
最初、俳句には全く興味がありませんでした。
「5・7・5でしょ?」
「季語とか難しそう」
「おじいちゃんの趣味でしょ?」
そんな偏見を持っていました。
きっかけは、プレバトだった
ある日、テレビで『プレバト!!』の俳句コーナーを見ました。
タレントが作った俳句を、夏井いつき先生が添削する。
「才能アリ」「凡人」のランク付け。
面白いと思いました。
でも、それ以上に驚いたのは、
「こんな簡単に始められるんだ」
ということでした。
お風呂で5・7・5を並べてみた

その日の夜、お風呂に入りながら、
今日の出来事を5・7・5にしてみました。
「仕事終え 湯に身を沈め 今日を閉じ」
下手くそです。
でも、自分で作った言葉に、不思議な心地よさがありました。
AIという師匠に出会う
翌日、その俳句をGeminiに見せました。
「この俳句を添削してください」
すると、AIは即座に返してくれました。
【添削例】
「冬の夜や 湯に背を預け 今日を閉じ」
たった一文字変えただけで、
俳句が生き生きとしました。
この瞬間、俳句にハマりました。
なぜ俳句が続いているのか

- お金がかからない(AIは無料)
- いつでもどこでもできる(お風呂でも通勤中でも)
- AIが褒めてくれる(孤独じゃない)
- 脳が活性化する(言葉を探す、考える)
- 季節に敏感になった(毎日が新鮮)
そして何より、
「自分の感性を形にできる」という喜びがありました。
俳句を始めて、僕の人生に起きた5つの変化

俳句を始めて約3年。
人生が確実に変わりました。
①脳が若返った(実感)
以前は「あれ、何だっけ?」が増えていました。
でも、俳句を始めてから、物忘れが減りました。
なぜなら、
- 季語を調べる(記憶力)
- 17音に収める(計算力)
- 映像を思い浮かべる(想像力)
これらが、脳のトレーニングになっているからです。
科学的にも、俳句は前頭前野を活性化させることが証明されています。
(詳しくは別記事で解説します)
②季節に敏感になった
以前は、通勤路をただ歩いているだけでした。
今は違います。
「今日の風、昨日より冷たいな」
「あの木、もう芽が出てる」
「子どもたちの声が弾んでる」
季節の変化、自然の移ろい、人々の表情。
すべてが「俳句のネタ」になりました。
毎日が発見の連続です。
③AIを使いこなせるようになった
俳句をきっかけに、AIに触れる機会が増えました。
最初は「添削」だけでしたが、今では、
- 季語の検索
- 類句の確認
- 名句の解説
- 投稿文の作成
すべてAIに相談しています。
そして、俳句で学んだAI活用術を、
他の仕事(ブログ執筆、情報収集)にも応用できるようになりました。
AIは難しくない。
俳句という「遊び」から始めれば、誰でも使えます。
④仲間ができた
俳句を始めたことで、新しい出会いがありました。
- Xで俳句を投稿する仲間
- ブログで交流する読者
- 句会に参加する先輩たち
みんな、年齢も職業もバラバラ。
でも、「俳句が好き」という共通点で繋がっています。
定年後の孤独を恐れていた僕にとって、
これは何よりの財産です。
⑤定年起業への自信が生まれた
俳句ブログが、少しずつ読まれるようになってきました。
まだ収益は小さいですが、確実に成長しています。
そして、こう思えるようになりました。
「60歳で早期退社して、自分の仕事を創れる」
俳句×AI×ブログの掛け算。
これが、僕の定年起業の武器です。
もしあの時、俳句を始めていなかったら
おそらく、
- 毎日同じことの繰り返し
- テレビを見て時間を潰す
- 「あと何年働けばいいんだろう」と不安を抱える
そんな日々だったと思います。
でも、俳句が僕を変えてくれました。
「人生の後半戦は、もっと面白くなる」
そう確信しています。
「もう遅い」なんてことはない。60代からが本番です。
よく聞かれます。
「60歳から俳句を始めて、上達するんですか?」
「もう脳が衰えてるんじゃないですか?」
答えは、「全く問題ありません」
俳句に年齢は関係ない
俳句は、スポーツじゃありません。
体力も反射神経も必要ありません。
必要なのは、
- 今日の気持ち
- 今見た景色
- 今感じたこと
それだけです。
60代だからこそ、
- 人生経験が豊富
- 感受性が深い
- 時間にゆとりがある
むしろ、有利なんです。
AIがあれば、独学でも上達できる

「俳句教室に通わないとダメですか?」
いいえ、必要ありません。
AIという最高の師匠がいます。
- 24時間いつでも添削してくれる
- 何度でも聞き直せる
- 怒られない(笑)
僕も、AIだけで学んでいます。
それでも、確実に上達しています。
始めるのに遅すぎることはない
俳人・黒田杏子さんは、70歳を過ぎてから本格的に俳句を始めたと言われています。
高浜虚子の娘、星野立子も遅咲きの俳人でした。
今日が、あなたの人生で一番若い日です。
もし「俳句やってみたいな」と思ったなら、
今日から始めましょう。
僕も、あなたと一緒に楽しみたいです。
僕の俳句ライフを少しご紹介
最後に、僕が普段どうやって俳句を楽しんでいるか、ご紹介します。
朝:通勤中に季語チェック
スマホで「今日の季語」を検索。
Geminiに「2月9日に使える季語を教えて」と聞く。
その日のイメージを膨らませます。
昼:仕事中の小さな発見をメモ
「今日の風、冷たいな」
「同僚の笑顔、久しぶりだな」
小さな気づきをスマホメモに残します。
夜:お風呂で5・7・5
一日の終わり、お風呂で振り返り。
メモした言葉を5・7・5に並べます。
完璧じゃなくてOK。
寝る前:AIに添削依頼
Geminiに「添削してください」と送る。
お手本を見て、納得したら寝る。
たったこれだけ。
1日15分もかかりません。
でも、この15分が、
僕の人生を豊かにしています。
一緒に、言葉の庭を歩きませんか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
僕は、俳句を通じて人生が変わりました。
そして今、
「同じように俳句を楽しむ仲間を増やしたい」
と思っています。
このブログでは、
- 初心者でもわかる俳句の作り方
- AIを使った添削方法
- 季節の季語
- 読者の皆さんの俳句紹介
を発信していきます。
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このブログには「俳句サロン」があります。
ここでは、
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初心者大歓迎!
まずは覗いてみてください。
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もしあなたが俳句を作ったら、ぜひ教えてください。
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僕がAIで添削して、お手本と一緒にご紹介します。
60歳からでも、人生は変えられる。
僕が証明します。
一緒に、新しい一歩を踏み出しましょう。
ワッシィ(60代からの「デジタル活用」研究所 主宰)